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【活動報告・2016年2月・その1】農林部会の視察/「過度な値下げ要求」構造にメスを入れる

2016年02月12日

福田達夫の活動の一端をお伝えいたします。

■2016年2月8日

日本全国で、「新しい働き方」すなわち「新しい生き方」を切り拓く試み、「ふるさとテレワーク」事業。
テレワークという働く手法だけが共通で、各地域で地域性を活かしたり、その地域の課題を解決するためのオリジナルな試みが展開されています。

働き方の変革のみならず、まさに地方が本気を出す時代にふさわしい、地方の数だけ新しい形を見付けられる試みであり、これを核にいろいろな議論がされていくことを願っています。

高崎市もふるさとテレワークに取り組んでいます。空き家改修などを組み合わせ、地方都市のまちなか活性も合わせての試みです。
今日は佐賀県鳥栖市で行われたふるさとテレワーク推進会議にて、高崎市の現時点での成果を発表しました。

私が事務局を預かる「テレワーク推進特命委員会」も、いよいよ明日から再始動です。今国会の閉会までに、テレワークでがんばる皆さんが動きやすくなるようなインフラ作りをさせていただきます!

■2016年2月9日

毎週火曜本放送のラジオ『たつレポ』(ラジオ高崎)で、ディレクターとしてお世話になっている吉良さん。この写真は、高崎駅構内の駅スタジオでラジオ生放送中の様子を、今朝の出勤途中に撮らせていただいたものです。

正味90分弱の収録に3時間以上かける我々を温かく見守る寛容さと、どんな状況の変化にも淡々と対応する高い事務処理能力を持ち、その上お父さんとしての役割も果たす、まさに21世紀の理想的な働き人です。
これからもよろしくお願いいたします。

■ラジオ『たつレポ』
http://www.takasaki.fm/program/program/tatsurepo.php
76.2MHzラジオ高崎
・放送日:毎週(火)15時~約30分間
*再放送:毎週(木)22時~/(土)7時~

【福田たつおからのメッセージ】高崎市のふるさとテレワーク/ラジオ『たつレポ』のディレクター/羽田空港の物流倉庫視察

今日は高崎から上京後、農林の視察のために羽田空港に直行しました。

「24時間眠らない空港」、羽田空港。
ここを利用する貨物を取り扱う物流倉庫の現状を見てきました(なお、この前に大田市場を視察しました)。

付加価値が高い、または鮮度が命の生産品であれば、航空便によるデリバリーは有力な選択肢となります。特に羽田空港の場合は、貨物機ではなく旅客機の利用なので、ケースによっては一般に考えているよりも安く利用できる可能性もあるとのことです。大田市場をショーケースとすることで、さまざまな利用の幅が広がりそうです。
これまで連携がなかったのが、不思議なくらいです。

【福田たつおからのメッセージ】高崎市のふるさとテレワーク/ラジオ『たつレポ』のディレクター/羽田空港の物流倉庫視察
【福田たつおからのメッセージ】高崎市のふるさとテレワーク/ラジオ『たつレポ』のディレクター/羽田空港の物流倉庫視察

2016年02月12日