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【活動報告・2015年4月・その3】吉井分屯地記念式典出席/農林水産委員会

2015年04月23日

福田達夫の活動の一端をお伝えいたします。

■2015年4月12日

吉井町馬庭にある陸上自衛隊吉井分屯地の創設60周年記念式典に出席しました。

県内自衛隊の式典は、相馬原、新町と可能な限り出席していますが、吉井分屯地には初めてお招きを受けました。規模はこぢんまりとしていますが、周辺の方々や協力会の方々との関係が近く、とても良い感じの式典でした。第12旅団からの音楽隊の演奏や、陸自高等工科学校ドリル部のパフォーマンスを、好天の下で楽しませていただきました。

私からは、「覚悟と大義」という話を引き(これは第12旅団旅団長もお話しされたことです)、現場の覚悟と我々の覚悟についてお話をさせていただきました。

それぞれが、それぞれの持ち場で覚悟を持って職務を遂行する。
そして、その職務遂行に当たって、お互いがシームレスに意を通じることができれば、結果は「足し算」ではなく「掛け算」になる。
+を×にするのが、法と現場の間にいる我々の「政治」の仕事なのだと思います。

【福田たつおからのメッセージ】吉井分屯地記念式典出席/農林水産委員会

■2015年4月15日

今朝は農林水産委員会に出席しました。私は、経済産業や財務金融など、経済系の委員会に所属しており、農水系の委員会は初めてとなります(党の部会には出ています)。議論される政策はもちろん、与野党問わず、いわゆる農林水産政策を専門に取り組んでいらっしゃる国会議員の方々のものの見方や、議論の仕方、そして委員会そのものの雰囲気など、あらゆることが勉強になりました。

一方で、「経済の目線で見るとこういう整理ができる」と思うこともあります。群馬でさまざまな業種の同世代と話していても感じるのですが、もっと異業種交流を「まじめに」やると、いろいろと相互刺激があるような気がします。

たとえば、農家の若手が「農業個別の問題」と思っていることが、実は、中小・小規模製造業や小売業などとも共通しているといった気付きが得られるのでは。

2015年現在の「いま」を共有する同世代が、もっと「仲良くする」以上に踏み込み合うだけで、何か違うものが産まれるのではないか。そういうつもりで、勉強会の提案はこれからもさせていただこうと思っています。

2015年04月23日