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【活動報告・2015年7月・その1】テレワーク推進特命委員会/母子手帳普及活動/祖父の命日

2015年07月10日

福田達夫の活動の一端をお伝えいたします。

■2015年7月2日

テレワーク推進特命委員会が、再スタートしました。

前事務局長の高階恵美子さんが政務官に転出し、私が事務局長に就任いたしました。短期決戦で、提言取りまとめに邁進したいと思います。

テレワークという働き方は、「20世紀的な働き方」という概念から、働く人を自由にする手法です。

端的には、会社が無い地方に仕事を持ってくることができ、育休・産休で社会から離れざるを得ない女性のM字カーブをなだらかにし、通勤ストレスから解放され、介護離職を減らし、開放的空間で生産性を上げることができます。

しかし、これがなかなか進められません。
しかも、気をつけて運用しないと、悪用される可能性もあります。

豊かに生きるための、手段としての、テレワーク。
慎重に、しかし、大胆かつしなやかに既存の枠組みを打破しながら、しっかり「推進」して行きたいと思います!

■2015年7月3日

5年に一度、日本主催で、アフリカの社会経済開発に関する国際会議(アフリカ開発会議)が行われています。

2008年に開催された4回目の会議では、41カ国からのアフリカ諸国元首や国際機関の長を招きました。
その元首が帯同する夫人の間でもさまざまな議題で会議が催されるのですが、当時総理夫人であった母が選んだのが「母子手帳」でした。

先進国からは考えられないほど、まだまだ新生児の死亡率が高いそれらの国において、わが国のサービス面の価値であるこの仕組みが貢献できることがあるのではないかという、母親としての素朴な考えから出た発想だと思うのですが、その後7年間、肩書きのない一個人として活動を続けていました。

その活動が広がり、この月曜日に国際会議の開催にたどりつき、テレビ、新聞でも報道されました。

折り鶴による被災地支援にしてもそうですが、一人の人のこだわりと、たゆまぬ日々の努力が周りの人を動かし、何かのムーブメントになっていく。わが母ながら、一社会人の先輩として見習うことが多い気がします。

また、わが国にはこのような形で「世界に貢献できる」蓄積があるのだということを、もう一度点検してみる必要にも、同時に気付かされます。

■2015年7月5日

今日は、祖父・赳夫の20回目の命日です。
毎年集まる親戚・親族以外に、地域や後援会の近しい皆さま、元高崎市長、現職の高崎市長をはじめ、多くの方々が群馬町のお寺にお集まり下さいました。

好天ながらあまり暑くはない日射しの下、皆様と共に、亡き祖父を偲びました。

2015年07月10日