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【活動報告・2015年10月・その2】スリランカ首相との昼食会であらためて確認した「次の世代の、議員交流の重要性」など

2015年10月16日

福田達夫の活動の一端をお伝えいたします。

■2015年10月6日

テレビのインタビューを終え、短い会議をいくつか終わらせてから、訪日中のスリランカ首相ご一行との昼食会に出席しました。

2009年に内戦が終結し、「インド洋の宝石」と言われた本来の魅力を取り戻したスリランカ。仏教国で、日本人と相性が良いとも思われ、このところ日本からの観光客も右肩上がりに増えています。

父・康夫が日本スリランカ協会の会長を務めた関係で、これまで何度も同国を訪ねていますが、首相が大臣3人を同行して、これほどの交流をすることは珍しいように思われます。日本側からも、国会閉会中という時期にもかかわらず、30人弱の与野党議員が交流のために集まりました。

【福田たつおからのメッセージ】スリランカ首相との昼食会であらためて確認した「次の世代の、議員交流の重要性」など

経験豊富なウィクラマシンハ首相が語った、「次の世代の、議員交流の重要性」。若手議員であり、同様の目的で米国議会議員を訪問して回ったことをお話ししながら、21世紀の今だからこそなお、「人と人との関係」に基づいた関係づくりが大切になっていることを確認し合いました。

祖父・赳夫が唱えた「心と心の触れあう信頼関係」が、40年弱の時間を経て、今こそ求められています。
一目を惹くようなことではないところに、不変で普遍的な真実がある。そのような事をしっかりと見付け、じっくりと取り組んでいきたい。改めて、そう思いました。

【福田たつおからのメッセージ】スリランカ首相との昼食会であらためて確認した「次の世代の、議員交流の重要性」など

【福田たつおからのメッセージ】スリランカ首相との昼食会であらためて確認した「次の世代の、議員交流の重要性」など

なお、今日のテレビのインタビューでは、「群馬の活性化について」という質問も受けました。

単純に考えれば、「活性化」というのは、お金の動く量で計られるのでしょう。
しかし、より本質的に考えれば、人の動く量と、そこから得られる「ゆたかさ」の量で、本当の活性化は計られるべきなのではないかとお答えしました。

2015年10月16日
  • 【活動報告・2015年10月・その2】スリランカ首相との昼食会であらためて確認した「次の世代の、議員交流の重要性」など