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【活動報告・2015年10月・その4】党農林部会長代理指名をいただいて/藤岡での企画など

2015年11月06日

福田達夫の活動の一端をお伝えいたします。

■2015年10月24日

高崎市医師会の創立100周年行事へ出席しました。祝賀会では、高崎頼政太鼓の勇壮な演奏に大変感動しました。

明日は朝から、ほぼ一日かけて、ラジオ『たつレポ』の収録です。
箕郷町から群馬町、さらに上野村のせせらぎ河畔、そして高崎ではもてなし広場のお祭りと回ってきます。

ラジオ『たつレポ』
放送日:毎週(火)15時~約30分間
*再放送:毎週(木)22時~/(土)7時~

こちらのページからご案内しています。
↓↓↓
http://tatsuo-f.jp/archives/764

高崎に戻ったら、えびす様がお出迎えしてくださいました。
【福田たつおからのメッセージ】党農林部会長代理指名をいただいて/藤岡での企画など

■2015年10月29日

朝、高崎の岩鼻地域で国政報告会を行った後、競馬場跡地周辺の顔役と跡地利用について意見交換をさせていただいてから、高崎駅へ向かいました。

10月から11月にかけては、地元で多くの方にお目にかかることを楽しみにしていたのですが、予期せぬ党農林部会長代理の指名をいただいて、予定がまったく変わることとなりました。

私は現在、地域が自律を目指せる骨太な稼ぐ力(と、その反対側にある働く力)を養い育てるための、中小企業・小規模事業者政策に全力を投入しています。その上で中期的には、その「自律に向けた地域」を軸にした自治の新しい形の模索をしたい。そして、数多くの力と多様性を持った地域の集合体である「くに」を護る外交・安保と、世界レベルでの課題となる食糧問題をふまえた日本の食糧政策の2つを、ライフワークとしたいと考えています。

この方向性と優先順位に基づき、農政については、まだまだ「しこみ中」の段階です。そのような状況でこの役職をいただくことには非常な「畏れ」を持つところではありますが、せっかくいただいた機会、しっかりと取り組んでまいります。

まずは、11月半ばをめどとする、TPP交渉妥結への衝撃緩和措置の取りまとめ。わが国の農業が抱える根本的な課題解決とは一線を引いた上で、将来的な目線で実効的なとりまとめになるよう、これまで他分野で培ってきた常識観を活かして汗をかきたいと思います。

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本日は、農林部会・農業戦略調査会、経済産業部会、そして記者の方と情報交換し、3時間弱の在京ののちに群馬へとんぼ返りとなりました。

そして藤岡で、1年半越しくらい持ち越していた企画の打合せを行いました。藤岡のまちの魅力を再発見する内容ですが、考えれば考えるほど面白い企画になりそうです。

2015年11月06日