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【活動報告・2015年12月・その1】フォーリー元駐日米国大使夫人来所/高崎田町屋台通り閉店

2015年12月11日

福田達夫の活動の一端をお伝えいたします。

■2015年12月3日

フォーリー元駐日米国大使夫人が、マンスフィールド財団副理事長である旧知のベン・セルフ氏と共に来所くださいました。

フォーリー氏の議員時代には、首席補佐官も務めた夫人。
「かなり厳しかったのよ、わたし」と話すさまは、今はかわいらしいのですが、大使の名前を冠した日米議員交流プログラムについては強い想いを持っていらっしゃいます。

「日本の地方に、米国の議員を連れて行く」プログラムの可能性を、ひとしきり議論しました。先日から始めている、「Issueを以て議論する」関係醸成と、「お互いの首都のみならず選挙区をも訪ねて、一層の理解を深める」関係醸成の、後者のアイディアを拡大する形でできないかを意見交換しました。

【福田たつおからのメッセージ】フォーリー元駐日米国大使夫人来所/高崎田町屋台通り閉店

■2015年12月6日

「たかさきの 『新しいコト』は、ここから始まった」。
私にとっては、そんな時代のモニュメントの、高崎田町屋台村。

「アイディア」や「想い」に留めず、一所にこだわった人たちの「行動」とその後の「踏ん張り」が、まちなかに人を集め、普通の人たちに「まちなか」の価値を想い出させ、そして周りに新たに賑わいをも創り出しました。
それ以上に大切なことは、「この町は、なにか新しいことをやって良いんだ」という、周りの、特に後進の常識水準を上げたことだと思います。

その屋台村が、2009年末の開店から6年の歴史を閉じます。
今日は屋台村の閉店イベントが開催されます。

【福田たつおからのメッセージ】フォーリー元駐日米国大使夫人来所/高崎田町屋台通り閉店

歴史の1ページは閉じられますが、ページはそこでは終わりません。
すでに、新しいタネが蒔かれ、高崎のそこここで芽吹いています。

2015年12月11日