みなさまへ

福田達夫です。
衆議院議員として二期目の仕事をさせていただいております。
この間、目の前の課題、やらなければいけないことに、一所懸命取り組んできました。
しかし、もう一方で、ずっと考えてきたことがあります。
政治って何だろう?
政治家とは何なのだろう?

今、私がここに立って思うのは、
「人が豊かに生きるために政治はある。」
という、とても当たり前のことであります。
これまで頭のなかで色々なことを積み上げて、積み上げて、積み上げて、出た結論がこれであります。

豊かに生きるために、我々には何ができるのか?
豊かに生きるために、地域の皆様には何をお願いすべきか?
豊かに生きるために、多くの人にどういうことを考えていただき、どういうことをしていただき、我々政治家は何をどうすれば良いのか? 

いま、アベノミクスが、経済政策を中心に進められております。大きな都市、大きな地方、または一部の企業に成果がでていると思います。
また、海外ではこの20年、
「もう日本に明日はない」と言われてきましたが、明らかに世界から見直されるようになってきました。

しかし一方で、地方において、中小企業において、小規模事業者において、また地方の生活において、
まだまだ実感が少ないと思います。
物価の上昇、それに伴って所得が上がらない。企業はなかなか儲からない。

どうすべきか。

我々政治家がやるべきこと、そして地域の人にお願いすべきことを、しっかりと覚悟を決めて行動する。
そして。
せっかく掴んだ経済の好循環を、地域につなげていく。

すなわち、
いままでの、「国全体」から、
これからは、「あなた」へ、という、
きめ細やかな政策が求められているのです。

しっかりと、着実に、細やかな政策を、皆様と共に積み上げていきたい。そう思っております。
皆様と共に探しながら、努力を積み重ねながら、地域に住む人々の生活が安定し、多くの日本人がもういっぺん「日本は帰ってきたよね」、そう思える作業を全力でやって参りたいと思っております。

しっかり頑張ります。
今後も変わらず、お力添えいただけますと幸いです。
宜しくお願い致します。