みなさまへ

2019年も、はや三ヶ月がすぎ、1月28日に始まった通常国会では、本格的な論戦が行われています。

昨年、与野党の有志で、「結論を出す」ことを目指した国会改革の提言を取りまとめましたが、与党の一員として、国会を、より建設的な議論が行われる場にしていきます。同時に、皆様に情報を発信し、理解を深めていただけるよう、努力を続けてまいります。

今年は、「選挙の年」と言われています。
4月に統一地方選挙、そして7月に参議院選挙。
群馬県は、知事選挙もございます。

これからもしっかりと、力強い地方を創っていくために、選挙では皆様の審判を仰ぐことになります。
批判のための批判、議論のための議論、で良いのか。
それとも、真剣に皆様の声を国政に反映すべく、「形にするための議論」を行うのが良いのか。

政治は、結論を出してそれを実行してこそ、意味がある。力強い地方をつくるために、「形にする」政治に、ご期待をいただきたいと思っております。

私は昨年秋、防衛大臣政務官の仕事を終え、改めて、「地域」を強くすることがこの国が強くなること。その中で、人が活躍できる社会を目指して、邁進してまいります。
政務官在任中は、職務とはいえ、ほとんど地元に戻ることができませんでした。
年末年始、やっと群馬に帰る時間を貰えまして、しっかりと皆様とお話しして参りました。

新たに気付くことも多くあります。また、これまで「地域と人」を基本にしてきたことを更に進めるという、「この方向は正しい」、という確信を得て帰って参りました。

国会における論戦の他にも、しっかりとやるべきことがたくさんあります。
中小企業、農業、国防、自治の形、そして地方創生。
これらの仕事にしっかりと邁進してまいります。

皆様のご支援、ご協力、そしてご意見を、宜しくお願い申し上げます。